無料で使うことができる、Officeソフトです。
MS Officeとの互換性が高く、操作性も似ているため、人気があります。
会津若松市のように、費用削減、PC文書の管理効率化のために
導入する機関が増えています。

※参考 会津若松市役所 HP【会津若松市のHPへ】
 
2011年02月: 次期OSとしてWindows7の検討を開始。
Windows7では、現在使用しているOfficeが利用できないため、
MS Officeに代わるソフトの調査開始。
2011年04月: 会津若松市役所 情報政策課に
導入のノウハウ、問題点等について、聞き取り。
2011年09月: 社内の一部部門にOpen Office試験導入。
業務上の問題点を調査し、その内容を元にFAQを作成。
2012年03月: 社内で使用する帳票類のOpen Office版の作成完了。
全社員のPCにOpen Officeインストール完了。
全社員を対象に、Open Officeの講習会を実施。
(主に、Excel⇔Calc変換について、説明)
2012年04月: 社内の一部部門担当者のPCからMS Officeを削除し、
Open Officeのみの環境に移行。
マクロを含むExcelファイルを使っていた帳票についても、
Calcで動くマクロに修正。
問合せ窓口になる担当部門を、社内に周知し、
問合せ対応業務を担当部門に集約。
  
○ソフトウェアにかかる経費を、大幅に削減することができた。
○必要な帳票、マクロについては事前に準備をしておいたため、
 業務上は、特に大きな問題は起きていない。
×社員からは、やはりExcelの方が使いやすい、との声がでている。
 特に管理職以上は、Excelがどうしても必要だという声が多く、
 CalcとExcelを併用する状態になっている。
・社内帳票に関しては、全てOpen Officeに移行できたが、
 他社製のものについては難しい。
 Excelが無しでは動かないツールなどもあるため、Excelの全廃は出来ない。
・Excel形式のファイルをCalcで編集、保存して使用するケースが多い。